学生投資家の奮闘記

30歳代の医師です。今は大学院生活を送っています。リタイアしたい意思をもつ医師です。

お宮参りと教育

初めのあいさつ

こんばんは。宮崎の自宅からの更新です。

今日は息子のお宮参りでした。一般的には生後31日目で行うようですが、7月生まれだとそこは真夏でみんな大変だと思ったのでこの時期に行いました。朝の早い時間にやったこともあり、人混みも暑さもなく快適に過ごすことができました。行くまではギャン泣きでしたが、儀式中は一切泣くことなく笑顔までサービスしていた息子を見て、これは大物になると早くも親バカを発揮していました。

 

読書

読んでいる途中の本ですが共有します。

橘玲氏が推薦していること、kindleで50%offだったことを理由に購入しました。タイトルがなんとなく面白そうだったことも購入を後押ししました。

 

まだ途中なのでここまでをまとめると、ファイナンシャルプランナー3級の教科書から試験チックな部分を排除して実用的な知識を組み込んだような本です。

表現がやや冗長なところもあるので、まずは他の有名ないわゆるお金本を読んでから手に取ると理解度が変わってくる気がします。お金の時間価値や持ち家vs賃貸、若いうちは生命保険不要などの部分にまで踏み込んでいるところが個人的にはお気に入りです。内容によっては古臭くなることもあるのでしょうが、普遍的なものをあるはずなので気が早いですが、息子にもぜひ読んで欲しいと思いました。

 

まとめ

息子のお宮参り+教育系読書dayでした。

少しずつ喃語を発する息子を見てその成長ぶりに毎回驚かされます。32歳vs0歳、少し分が悪いですがまだまだ負けてられません。息子と一緒に私も成長できるよう今後も尽力します。

連休中も楽しんで資産を積み上げましょう。

還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

初めのあいさつ

こんばんは。宮崎の自宅からの更新です。

水曜、木曜の勤務は無事に成約しました。これでしばらくはフルスロットルです。来月は22/31日が当直です。大変っちゃ大変ですが、食事の面でも圧倒的にメリットがあります。何よりも自己資金は確実にプラスです。日中に家族との時間+機会があれば大工仕事、夜間に当直という有意義な毎日が送れそうな予感です。

 

読書

32歳ですが読みました。

kindleの本棚にあった以上はどこかで買ったのでしょうが全く覚えていません。たぶんTwitterで誰かが薦めているのを見てポチったんだと思いますが。

本書ではライフネット生命の創業者であり、今は立命館アジア太平洋大学の学長である出口治明氏が人生を楽しむ秘訣的なものを語っています。何をやるにしても年齢なんて関係ないんだと思わせてくれるようなエネルギーに溢れる一冊でした。印象に残った記載を引用して感想をまとめてみます。

 

社会の変化するスピードが早くなったのだから、それに追いつくためにも仕事一辺倒の「飯・風呂・寝る」の生活から今すぐ脱却し、勉強しなければならない。勉強するのは子供や学生だけではなく、大人になっても一生学び続けなければいけない。知は力であり、その力は「人・本・旅」で勉強しなければ身に付かない─

引用:還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

 

著者は現代の日本に蔓延る、定年を設定しそこまでは頑張って働きその後は余生をのんびり過ごすロールモデルに警鐘を鳴らしています。いくつになっても、いろいろな人に会い、いろいろな本を読み、いろいろなところに出かけて刺激を受けたほうが人生楽しくなるよとおすすめしています。

全面的に支持します。紆余曲折を経て不動産業界に舞い込んできましたが、ここに身を置いている理由としては何よりも楽しいからです。多くの前向きな方と触れ合うことができていつもエネルギーを頂いております。今は難しいですが、落ち着いたらいろいろなところにも行きたいですね。一生をかけて楽しむことができそうです。

 

「人は何のために勉強するのか?」という質問に対し、「専門のことであろうが、専門外のことであろうが、要するに物事を自分の頭で考え、自分の言葉で自分の意見を表明できるようになるため。たったそれだけのことです。そのために勉強をするのです」と答えています。

(中略)

本を読む意味は単なる知識の獲得にとどまらず、先人の思考のパターンや発想の型を学ぶことにあります。料理のレシピとまったく一緒です。先人の思考のプロセスの追体験からはじめるのです。

 引用:還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

 

大学教育としての教養が欠けていることを自覚していますので、これにはハッとさせれました。もっと自分の頭で考えて自分の意見をもっと表明できたら絶対楽しいです。

筆者が教養の基礎となる本として挙げられていた書籍を紹介します。いずれも読んだことがないので気合をいれて読んでみようと思います。

『想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン

『近代世界システムウォーラーステイン

国富論』『道徳感情論』アダム・スミス

『統治二論』ジョン・ロック

種の起源ダーウィン

 

行動しなければ、世界は一ミリたりとも変わりません。いくつになっても楽しい人生をおくりたかったら、いまの自分が一番若いのだから、いますぐ行動すべきなのです。

引用:還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

 

やはりここに尽きるのですね。成功した方は口をそろえてこう言われています。

まだ形にはなっていないため発信はしていませんが、私も少しずつ前進しています。自分の頭でしっかりと考えて今後も行動を続けていきます。

 

まとめ

本を読むたびに思いますがコスパがいいです。著者の人生を、ものによっては1000円未満で経験できます。幸いAmazonギフト券には余裕があるので今後も出し惜しみせず読書を続けていきます。

今後も楽しんで資産を積み上げましょう。

マイナスのキャッシュフロー④

初めのあいさつ

こんばんは。宮崎の自宅からの更新です。

 

新しい非常勤病院の面談は無事に終了し、ほぼ間違いなく来月から勤務できるようになりました。また、別で進めていた勤務先も契約できそうな状況です。毎週水曜、木曜に当直が追加です。今は頑張る時期です。フルスロットルで稼ぎまくります。

妻の育休もらえない問題に新たな事実が判明したのでまとめます。愚痴多めです。

 

前回までの流れ

前回までの流れを簡単にまとめます。

 

妻は育休手当が支給されない

→給料が出ないうえに社会保険料まで引かれる

→2020年9月からは少しだけ安くなる可能性あり

→まずは待とう

 

 

 

2020年9月からの社会保険料

7月に出産したため、2020年4月、5月、6月のうち、17日以上勤務したのは4月のみです。結果的にこの4月のみで定時決定が行われました。

4月の給料はそこまで高くなかったので、安くなると踏んでいましたが甘かったです。標準報酬月額は横ばいだったため、毎月84,000円ほどのキャッシュアウトは継続です。 復帰して随時決定で変更されない限り、この額のままです。図らずも課税所得が相当圧縮されそうです。明日2人で計算してみます。

 

 

泣きっ面に蜂!?

無給のまま社会保険料を払い続けるのは残念ではありますが、ルールなのでしょうがないです。育休がない以上は免除されないことも十分に分かりました。

ここでまではいいです。しかし、新たな一つの問題が浮上しました。

同封されていた書類に書かれていた文章を以下で抜粋します。

 

<住居手当について>

長期欠勤の場合、支給対象か病院局と知事部局との協議中です。

 

...支給対象云々の下りはこの書類が初登場です。青天の霹靂です。文章の意味を理解するのに少し時間がかかりました。職員だから社会保険料を払い続けるのに、職員として支給されている住居手当を削られる可能性が出てきました。欠勤時の住居手当がどうなるのか詳細は把握しておりませんでしたが、先日読んだ「あらゆる領収書は経費で落とせる」からすると、解釈次第でなんとでもなるところであり、金額含めて税務署から否認されるようなものではないと思いました。病院の一存で決められるはずです。ここまでくると、こちらの不利益になるように裏で糸をひいている人がいるんじゃないかと疑うレベルです。額もそうですが、頑張って働いてきたのにこの仕打ちってのが一番悔しいところです。

 

問い合わせ

病院の担当者に早速連絡しました。

現時点では、協議中だが明確な回答が出せないということでした。明確な回答が出せないということは、明確に規定する法律がないことになるはずなので、挽回可能だと判断しました。逆にこの手のことは一度決定してしまうと覆すのにエネルギーが必要になることも多いので、早く手を打たなればならないとも思いました。もう少し判断できる担当者を教えていただく約束をして私の役目は終わりました。

 

その後は私の面談の関係もあり、妻が連絡をとっていたのですが、一応このまま住居手当が支給されることが決まったようです。何も変わってはいませんがひと安心です。すぐに連絡をしてよかったです。

 

 

今回の一件での感想

少し厳しい表現になります。ご了承ください。

担当の方も日常業務に追われて忙しいかと思います。それぞれで担当部署が違うのかもしれません。

ただ、願わくばもう少し頭を使って仕事ができないのか、そう思いました。すべての状況で考えていたらしょうがないですが、一般的に無給の人が社会保険で毎月84,000円ひかれたうえで、住居手当もゼロになったらどう思うか、どうなるかを想像できなかったものか、そう思わざるをえません。職業柄その辺はあしらわれがちなのですが。。。(どうせ稼いでるでしょ的なやつです)

結果的に最悪は免れましたが、支給対象か協議する時点で恐ろしいと感じました。それでいて電話口ではドクターの方にはできれば長く残ってほしいですなんて言われるので、けっこう感情がギリギリでした。機械的な仕事でやってくるなら都合のいいところだけ感情で語ってほしくないものです。

 

 

まとめ

社会保険はしばらく毎月84,000円が確定しました。そのうえで住居手当まで削られる可能性が浮上しましたが、なんとか阻止しました。

愚痴多めでした。負のエネルギーが一気に溜まりました。資本主義社会に逆襲すべく発散するときです。幸い仕事は増やせそうなのでフルスロットルでキャッシュを積み上げて決戦に備えます。勤め人でワーワー言うてる場合じゃありません。資本家になるために奮闘し続けます。

今後も楽しんで資産を積み上げましょう。

損益通算(株式投資)と方針

初めのあいさつ

こんばんは。宮崎の自宅からの更新です。

我が子の体重が5kgを越えました。抱っこが長くなると疲れるようになってきました。いい疲れですね。ささやかな幸せをかみしめる日々です。

本来は今読んでいる書籍についてまとめようと思っていましたが、とても読み終わりそうにありません。不動産投資に向けてキャッシュリッチになるため新規での資金投入は控えている株式投資のスタンスについてまとめます。

 

現在の損益

まずは画像を添付します。

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実際に利益(損益)を確定したものでの結果です。

90,635円-165,341円=-74,706円と赤字です。

エネルギー系銘柄の損切りが響いている模様です。

私は分離課税を選択しており、受け取り配当金や譲渡益と相殺することになるのですが、このままだと微妙に相殺しきれない気がします。赤字であっても3年間は繰り越せるのですが、少額だけにただただ面倒です。よって今年の赤字は今年のうちに消しておこうと立ち上がった次第です。

配当金を増やすように新規で購入するのも一つの選択肢ですが、上述したように不動産中心に予算を組むようにしているので現実的ではありません。となると譲渡益を狙うことになります。ETFは売りたくないので、思ったより株価が上がっている個別株を売却することにしました。

 

売却に伴うポートフォリオの現金比率が上がること、売却に伴う税金が還付されてさらに現金比率が上がることから現在のステージでは悪くないです。こんなごちゃごちゃやってもわずかなお金しか動きませんが、そこは持たざる者として泥臭くやります。

 

当面の方針

株式については新規での資金投入は控えます。配当金での再投資と税制優遇のある投資信託での積み立ては継続予定です。また、個別株を少しずつ整理してシンプルなポートフォリオを目指します。

不動産も株式もインカムメインで考えると、並行してやるには資金も収入も足りないことに気が付いてきました。ですのでまずは不動産中心にやっていきつつ、ゆっっっくりと株式投資のスノーボールを大きくする方針にします。

ふつうに考えれば最初から分かっていたような展開ですが、そこは投資初心者、ちゃんと夢を見ます。見ていました。まあ、ここまで身銭をきって経験したからこそ分かることもあるので決して無駄ではなかったと思っています。ノンレバかつ流動性も高いので今後も柔軟に考えていきたいところです。

 

まとめ

損益通算と現金比率を意識して個別株を積極的に売却すること、当面の方針についてまとめてみました。株式投資も楽しくできる日を夢見て、まずは不動産にフルコミットです。明日は当直バイトの面談です。契約が成立すればそこそこの収入柱になり、きっと物件購入を後押ししてくれます。気負わず頑張ります。

今後も楽しんで資産を積み上げましょう。

税金や経費について

初めのあいさつ

こんばんは。宮崎の自宅からの更新です。

ようやく仕事が一旦終わり、ゆったりと過ごしています。今日は涼しかったので家族で散歩に行きました。これがしたくて帰ってきたんだと心から思いました。この日々がいつまでも続くように行動継続です。

 

読書

当直中は主にこの3冊を読んで、個人事業主や法人代表の勉強をしていました。いずれも高い評価を受けている本だけあり参考になる記載が多かったです。特に大村氏の書籍は愛人手当や風俗についても言及しており、非常に興味深く読み進めることができました。

 

感想

結局この手の本はいかに税金を減らすかに言及することが多い気がします。節税ですね。がっつり儲けている個人事業主、法人では過剰に税金を払わないことは大切だと思います。

照らし合わせるとまだ自分には早いテクニックが多いなというのが正直な感想です。ただ愛人云々は別にしてもいずれ必要になる知識であることには間違いないです。大村氏の書籍での「税務署は絶対に正しい」という先入観を捨てることという記載が印象に残りました。今もそうですが今後確定申告は避けられません。もちろんアドバイスをもらうことはあるでしょうが、自分でもしっかりと知識を身に付けて言いなりにならないことは大切だと思います。

節税も全くするつもりがないわけではありませんが、弱小個人事業主としてスタートし銀行融資で買い続ける以上は、不動産所得を黒字にし続けることで信用を勝ち取っていきたいところです。さすがに初年度は厳しいですし、減価償却等での赤字はまだいいかもしれませんが、あくまでも拡大期は黒字を目指したいです。青臭いかもしれませんが納税することで社会貢献できるとも考えています。

まあごちゃごちゃ書きましたが、本業・給与所得では立場を変えてもう少し節税します。使える手段はふるさと納税くらいしかありませんが、ざっと計算しても25万円くらいは追加できそうです。あいにく生活必需品はほぼ潤っています。たまに実家にプレゼントとかいいかもしれません。

 

まとめ

有名な3冊を読んだ感想を綴ってみました。

個人事業主、法人になると武器が増えますね。歪みがすごいです。個人で収入を丸裸にされてきれいなお金を受け取る世界は長くいたくないです。行動あるのみです。

今後も楽しんで資産を積み上げましょう。

ハンカチ越えの弊害

初めのあいさつ

こんばんは。熊本の当直先からの更新です。ここまで働いたら一旦休みです。

仕事自体はそうきつくありませんが、移動が多いので少し疲れてきました。眠たくてしょうがないですが、一応毎日更新しているので今日も何かしら書きます。

 

以前の記事まとめ

私とハンカチ王子は歳が同じ

→高校3年時に天と地ほどの差をつけられる

→急にハンカチの給料が気になる

→頑張ったら勝てるライン

→今年までは給与収入にこだわって一つだけでも彼に勝つ

→仕事増やしてフルスロットル宣言

こんなところです。

 

見えてきた弊害

これまでは給料が支払われてから自作のExcelファイルに入力して、だいたいの納税額を把握するようにしてみました。しかし、それだとギリギリまで年収が分からず目標達成できるか把握しにくいので、12月までに支払われる見込みの給料まで全部入力してみました。いつか来ると分かっていたものの9月末に支払われる給料を入力しているときに弊害が出てきました。途中で所得税率がupしたのです。

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https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2013/taxanswer/shotoku/2260.htmより引用

この表を見るときにいつも思うのですが、20→23→33%のところが実にいやらしいですよね。課税所得は900万円以下にしましょうと言われているようにすら感じます。越えた分の税率だけが上がるのは重々承知していますが、まじめに一つずつ記録をつけていると急に効率が悪くなるのが分かります。

一応私はiDeCoふるさと納税で100万円ほど、課税所得を圧縮しています、給与収入から見た課税所得は低くなりがちなので多少はましなのかもしれません。仮想敵の彼はどのような方法で課税所得を圧縮しているのでしょうか。ふるさと納税とかはやっているかもしれませんね。くれぐれも新築ワンルームマンション投資で節税なんて考えないでほしいものです。

下世話な話で申し訳ございません。勘違いされがちですが、彼には同世代としてめちゃくちゃ思い入れがあるので本当に活躍してほしいと思っております。

 

まとめ

自作のExcelファイルに見込みの給料を入力していたら、所得税率が上がり効率が悪くなることにちゃんと気づいてしまいました。とは言っても働いた以上にとられることはなくキャッシュは確実に貯まりますので、今年は効率度外視で自分という投資商品をぶん回して勝手に挑みます。勝っても負けても何もありません。自己満足の世界です。

明日の朝になったら1週間ほどの休息が待っています。もう少し頑張ります。

今後も楽しんで資産を積み上げましょう。

企業型確定拠出年金とiDeCoの併用について

初めのあいさつ

こんばんは。もうしばらく広島の当直室に滞在です。

いよいよ来週には所属先と決別する予定です。めちゃくちゃエネルギー使うことになりますがお金的にも早めに決着つけたほうがよさそうです(後期の授業料26万円程度を払わないようにするため)。

勉強していたらいろいろと気になってきたので本日も確定拠出年金についてまとめてみます。

 

昨日のまとめ

今はiDeCO68,000円拠出中

→現金確保したいし、退職所得控除の枠意識したいし、いずれ法人の代表社員になるから今のうちに20,000円/月に変更しよう

ざっとまとめるとこんなところです。

 

企業型確定拠出年金

ここで次の疑問がわいてきました。

「自分の法人で企業型に加入することができるのか」

 

調べてみました。

調べ得た限りでは合同会社でも厚生年金保険者であればダメとは書いていません。

上限は55,000円/月で法人が支払うので法人の損金として計上できます。個人の所得控除にはなりません。

法人の節税としては悪くない制度に見えますが、手続きがめちゃくちゃ面倒のようです。また、SBI証券の商品ラインナップを見ましたが、魅力的な商品は一つもないってのが率直な感想でした。

運用している個人型から移行するほどのものには思えません。

 

個人型、企業型の併用

他に制度はないかとさらに検索を続けていたら気になる記事を見つけました。

始まる「全ての会社員にイデコ」時代 老後格差拡大も :日本経済新聞

会員限定の記事なので登録して読みました。無料会員でも10本/月は読めるようです。

企業型DC・iDeCoの併用可能対象拡大!ポイントは「マッチング」にあり|Finasee(フィナシー)

選択型DC(選択制DC)とiDeCoの併用(令和4年10月改正) | DCセカンドオピニオン

こちらの記事も参考にまとめてみます。

 

いずれの記事も企業型のみに加入している人が個人型にも加入できるようになるというニュアンスです。仮に私が加入するなら動きは逆ですが大丈夫だと信じて進めます。

 

・2022年10月より改正

・企業型と個人型の拠出限度額の合計は55,000円/月

→個人型が20,000円/月であれば企業型は35,000円/月

・個人型と同様に資金拘束がある

 

改正されるまでに企業型で魅力的な商品を選択できるようになれば、そう悪くない制度のように見えます。改正されるときはまだそんなこと言ってられないような時期だと思いますがので頭の片隅に置いておきます。程度の問題はありますが、拡大期はそこまで節税は意識しないようにするつもりです。

 

まとめ

確定拠出年金について飽きもせず調べてみました。

法人設立さえしていない私にとっては絵に描いた餅になるかもしれませんが。。。何が今の自分にとって「良い」のかをしっかり考えて主体的に生きていきたいものです。

今後も楽しんで資産を積み上げましょう。